慶應SFC英語対策 英語背景知識

2019年1月17日

慶應SFC総合政策学部合格者インタビュー5

(実際に他教科の内容が慶應SFCの英語長文で役立ったというところはありましたか?)

慶應SFCの英語に倫理の知識などが出てきたことがあったと思います(マルサスなど)。
なにも知らなかったらきつかったかもしれません。

慶應SFCの過去問をやっているとフロイトなどがよく出てきます。心理などの分野、もしくはアリストテレスなど、古代の思想家なども知っていると有利かも知れません。

(ICU入試にも通じるところがありますが、慶應SFCの英語長文は様々な分野から出題されますね。しかしそれを知識で対応しようとするとどこまでも学習広がってしまうような気もしますね)

そうでうね、有名な思想家だけをまとめたよい本もありますよ。
宗教分野の本で、宗教まとめ本のようなものが出ています。
いくつか出ていて立ち読みしました。
今までの歴史で有名だった思想家がたくさん紹介されている本です。

(そういったまとめ本などで効率的に勉強したのですね)

慶應SFC対策は2教科だからだから時間あるんだろと言われますが、国公立の勉強もあったため、英語はせいぜい2時間やった程度でした。しかし3年間続ければ膨大な量になります。

実際3年間を見ていけばかなり時間があります。それぞれの参考書は4周くらいはしました。それでも全然時間はあったので、大丈夫です。

(早めにやったことが勝因ですね)

一度やった内容なら復習といっても、長文を2,3分で復習でできたりします。
とにかく英語は一日数時間でもいいので、量をこなすし、続けることです。

(次回小論文対策に続きます)