慶應SFC環境情報学部合格体験記 みかさんの場合

<お名前>
みか

<プロフィール>
中堅高校

<受験形態・合格年度>
受験学部 = 総合政策・環境情報学部
合格学部 = 総合政策・環境情報学部
受験科目 = 英語

<予想得点>

(総合政策学部)
英語得点 = 150
小論文得点 = (恐らく)140〜160

(環境情報学部)
英語得点 = 150
小論文得点 = (恐らく)140〜160

<併願校>
青山学院大学 総合文化政策学部
中央大学 総合政策学部

<慶応SFCを受験するまでのいきさつ>
世界史、日本史をやっていなかった私立文系志望の私が目指すことのできる最高峰の大学の一つだったため。またオープンキャンパスでの雰囲気が良かったから。

<慶応SFCの魅力>
少人数なため、皆仲良しという感じ。
また色々な人がおり、建築学んでいる人もいれば体育会バリバリな人もいるし芸術系の人もいる。様々な価値観に触れることができる。

-入試対策-

<英語>
過去問を兎に角手に入るもの全てやった。
SFCは長文のみ、また長文が特殊なので過去問を解きまくり、SFCに特化した勉強を行った。
単語帳は三つ完璧にした。
何か参考書をやるよりはSFCと同じレベル、若しくはそれ以上のレベルの大学の過去問を解いた。
わからないところは日本語に滞りなく訳せるくらいになるまで何回も塾の先生に聞いた。

<小論文>
『日本の論点』を何度も読み、個人塾で小論文を見てもらっていた。
大切なのは中身。新聞も勿論毎日読んでいた。
また受験直前の秋くらいからは毎週2〜3個程書いていた。

<その他受験に関するアドバイス>
過去問が非常に重要だということは受験を通じて痛感させられました。
SFCの長文に慣れるためには、とにかく長文を読みまくり抵抗をなくすこと。また分からない単語は本番にも必ず出てくるのでそれを予測する力を付けるために、
わざとSFCよりも難易度が高く抽象的な京大英語なども解いていました。

<最後に一言>
SFCは特化した勉強をすれば必ず受かります。
特殊なので一概に頭がいい人が受かるとは言えません。
逆にMARCH受からずにSFCに受かる人もいます。
大切なのはどれだけSFCに行きたいか、その気持ちだと思います。


 
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